心理療法・心理検査

カウンセリングのイメージ

当カウンセリングルームでは、来談者中心療法(傾聴主体の相談者に寄り添った心理療法)をベースとしています。

 

相談者の方のお悩みや抱える問題の解決の糸口は相談者の中にあります。

だから、たとえ正しいアドバイスだったとしても、

「そんなことは頭では分かっている」

「そうは言うけど上手くできない」

などの釈然としないものになってしまうでしょう。

 

当方は、相談者の方と一緒の立場で考え、一緒に解決に向かって歩んでいく過程を大事にしています。

自分の話を十分に聴いたうえで、「こんな風にしてみたら?」と言われるのと、よく聴きもしないで、「こんな風にしてみたら?」と言われるのでは受け取り方が全然違いますよね?

十分に気持ちを吐き切って、それをカウンセラーが受け止めたうえで、「では、今からどうするか?」というのを一緒に考えていきたいです。

 

また、来談者中心療法以外の療法や心理検査に関しては、あくまで相談者の本心や本音(潜在意識を含む)を意識化させる手段として用います。

自分自身と向き合うのは怖い事ですし、新しいことにチャレンジすることもまた怖い事です。

ただ、人が変われるときは「本当の自分に気付いたとき」です。

 

自分自身が自分のために変わりたいという意欲を高めるような関りが出来るよう、日々研鑽に努めています。

 

当カウンセリングルームで良く用いる心理療法は下記リンクを参照してください。

来談者中心療法

認知行動療法

ゲシュタルト療法

各種心理検査

交流分析・エゴグラム

フォーカシング

アドラー心理学

精神分析

芸術療法

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