心理療法、検査、占い、ヒーリングは過信厳禁 ~目の前に答えがあるに、わざわざ公式をあてがうな!~


心理療法、検査、占い、ヒーリングは過信厳禁  ~目の前に答えがあるに、わざわざ公式をあてがうな!~


 

今回の記事は、グレイス・ピリオド林による見解なので、様々なご意見があろうかと思いますが、大目に見てください。

われわれ、心理を扱う人間は、様々な思考法や理論、スピリチュアルな精神を学びます。

それは、経験的に臨床的にある程度の信憑性の高いものを採用している訳ですが、時としてそれに過信してしまうケースがあります。

 

例えば、血液型占いや動物占いを過信して、その人本来を見誤ってしまうということです。

確かに、数字の上ではそのような傾向や兆候が多く見られるのかもしれませんが、それは絶対そうなるというものではありません。

リンゴの絵を見た時に、真っ先にリンゴを認識する人もいれば、リンゴが乗っている皿に目が行く人もいるかもしれませんし、そもそもリンゴを認識しない人もいるかもしれません。

そうした時に、リンゴの絵だと答える、言わば模範解答のようなものはあるかもしれませんが、別にどう捉えようと正解不正解はありません。

むしろ、人とは違う着眼点を持てることは、その人なりの個性・パーソナリティかと思いますので、私は面白いな・勉強になるなと感じます。

 

人は、人を区別するために、型に当てはめようとします。

それが、心理療法であり、心理検査であり、占いであり、スピリチュアルな思考なのかもしれません。

ただ、それらは、数学でいう所の「公式」のようなものなのです。

正確には、公式と言いながらも「確実ではない公式」といったところでしょうか。

 

心が揺れ動くアドバイスや、関わりというのは、やはり本人に思うところが多少なりともあって(無意識も含む)、それを言葉で明確化したり、身体で体現出来たりした時に初めて心に響くのではないでしょうか?つまり本当に相手を理解するには、その相手自身が持ってるものと考える方が建設的で限りなく正解に近いものだと思います。

とはいえ、人を理解するのはとても難しいものなので、参考資料として各種療法や検査などの見方は必要になろうかと思います。

まとまりのない話になってしまいましたが、グレイス・ピリオドは目の前のあなたのことを分かろうと必死に対峙します。(目をギラギラさせて話はしませんので、ご安心ください。ちなみに目は小さいほうなので目力は皆無です(笑))

あくまで、心理療法を始めとした理論は、その人を知るための参考程度に留めたり、この人はこのような伝え方をすればもっと楽に生きられるかなと思った時に紹介する程度にしています。

 

あらゆる思考法や理論は、とても勉強になりますが、私は目の前の人のその人なりの考え方が知れることの方がよっぽど楽しく思うので、話を聞いて貰いたい「われこそは!」という方は遠慮なくご連絡下さいね。あなたオリジナルの療法やトリセツを一緒に考えていきましょう。

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