お酒と上手に付き合うには・・・酒は飲んでも飲まれるな!


お酒と上手に付き合うには・・・酒は飲んでも飲まれるな!


 

はい、どうも、お酒大好きライフコンサルタントの林です。

お酒って本当に美味しいですよね!?

ビール、焼酎、日本酒、ウィスキー、ジン、ラム、テキーラ、紹興酒、マッコリ、ブランデー、梅酒・・・

文字だけでも飲みたくなってしまいます。

 

ちなみに、今回の記事はお酒が好きな人向けの記事なので、苦手な人や未成年の方は別の記事を読んでくださいね。

 

さて、みなさんはお酒とどう付き合っているでしょうか?

毎晩飲んでいますか?友達と集まる時など誰かと飲むときにだけ飲みますか?

また、1回の量はどのくらい飲みますでしょうか?

記憶を無くすほど飲みますか?それとも自分のペースでちびちび飲みますか?

 

健康面を度外視するならば、自分の好きなように好きな量を飲むのがいいかと思います。

ただ、何事もやり過ぎはよくありません。

自分の限度を知っておき、自制出来る程度に抑えておきましょう。

 

お酒を飲んでいる間は気分が高揚し、嫌なことを一時的に忘れることが出来たり、普段抑圧されていた気持ちを解放することが出来ます。

その、楽しみを知ってしまうとどうしてもそこに依存したくなる気持ちが出てくるかと思います。

ただ、依存状態になるともう完全にお酒に飲まれてしまっています。

言わば、お酒 > あなた の状態に陥っています。

 

もう少しわかりやすく、具体例を挙げましょうか、

「お酒でも飲んでないとやってらんねぇ・・・」

「むしゃくしゃする、とりあえず酒だ!」

「今日も寝付けないか、しょうがない少し飲むか・・・」

このような人は要注意というか、ほぼアウトです。

 

アルコール依存症ということではないかも知れませんが、完全に飲まれてしまっています。

お酒はあくまで飲み物に過ぎません。

なので、むしゃくしゃするから、寝付けないから、という理由ですぐにお酒と思うのは、紛れもなく依存状態です。

 

お酒以外だって、むしゃくしゃした時はカラオケで発散したり、友人に愚痴ったりすれば良いし、寝付けない時は身体を暖めてみたり、寝具を良質なものに変えてみたりと、手段はいくらでもあります。

 

自分を俯瞰してみた時に、選択肢の1つとしてお酒というものを認識できているでしょうか?

もし、それが出来ていれば、お酒を飲まない日もあるかと思います。

それは、我慢ではなくお酒との付き合い方をわきまえているからこそ可能になるのでしょう。

 

私はお酒で嫌というほど失敗しています。

(ここで語ると幻滅される恐れがあるので、興味のある方はお会いした時に聞いてみて下さい。)

 

ただし、依存は全くありません。

飲まない日が数週間続くこともあります。

ただ、自他ともに認める無類の酒好きです。(量はそんなに飲めませんからね!?)

 

出来るなら高い酒を気の赴くままに飲んでみたいと思いますが、家計のことがあったり、翌日のスケジュールを考えてそのまま寝たりと、あくまで趣向品として捉えています。

 

酒は百薬の長とも言われます。

付き合い方次第では、あなたの人生をハッピーにする飲み物なんですよ!?

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