本当にタバコは百害あって一利なしなのか徹底分析


本当にタバコは百害あって一利なしなのか徹底分析


 

この記事は、タバコがメインのテーマになりますので、タバコに関して不快な思いをされる方や、禁煙中の方などは別の記事をご覧ください。

 

昨今、喫煙者への風当たりが厳しくなっていると感じる今日この頃ですが、みなさんはタバコをどのように認識していますでしょうか?

比較的害の少ない加熱式タバコも流行っていますが、身体に異物を取り込む以上、健康的には良くないものであることには変わりないかと思います。

そして、タバコから出る副流煙に関しても、身体に良いものではないということは変えられない事実としてあります。

 

喫煙者の方、また説法かと思って読むのを止めないで下さい。

私はタバコに関して百害あって一利なしとは思いません。

もしかすると、かなりの利の部分があるのではないかと考えています。

 

まず、タバコの健康被害に関しては、日本が高齢社会と言うことはご承知のことかと思います。

ほんの数十年前までは、駅のホームや職場などのデスクでも喫煙が可能だったので、タバコを吸う環境は今よりかなり多く、また吸う人事態も今の3倍くらいは多くいた事実があります。

今長生きしている人(特に男性)の多くは、かつて喫煙していたことがあることが多いかと思います。

そうなると、タバコを吸うこと=短命であるというのは、必ずしも言い切れないものなのかと私は思います。

 

タバコの嫌われる理由の中に喫煙マナーも大きく関与しています。

自治体によっては、町の清掃に力を入れているところもありますが、そこまで手が回らないところでは、未だに吸い殻が路上に散乱しています。

これに関しては、各々が良識を持ってポイ捨てしないように習慣づけなければなりません。

 

なぜ、ポイ捨てをしてしまうのでしょうか?

吸い殻をポケットには入れたくないのは分かりますが、自分が出したゴミです。

言ってみれば、大便を外でしてそのまま放置しているのと変わりはないようにも思います。(サイズはタバコが小さいですけど・・・)

 

ポイ捨てをすることが恥ずかしいと思って、とにかくやらないことです。

私も喫煙者でアイコスを愛用していますが、携帯灰皿が無い時は吸い殻をそのまま箱にしまいます。

箱が臭くなるかもしれませんが、灰が出ないのでそれほど気にならないかと思います。

吸い殻の処理が簡単というのも、電子タバコのメリットの1つと言っていいでしょう。

 

タバコと言うのは、緊張状態からリラックス出来たり、味を楽しんだり、食欲を抑えてくれたりといい面も多々あります。

また、良い考えはデスクの外で生まれるというのは、リラックスしてフランクに話をすると人の本音が見えたりするので、いい案が浮かぶのでしょうね。

そして怒りを鎮めることにも効果を示します。何か腹立たしいことがあった時に、「ちょっと一服」とストレス源から離れて冷静さを取り戻すことが出来ます。依存状態で、1時間に必ず吸わないと居ても立っても居られない状況ですと、吸えないこと自体がストレスになるので、好ましくはありませんが、節度を持って楽しむ分には頭ごなしに否定するものでもないかと個人的には思います。

タバコは、あくまでも趣味・趣向品なので人様に迷惑をかけないような心遣いは必要です。

本当にタバコにありがたみを感じ、欲するならば、吸う人がまず吸わない人に嫌われないようマナーを守ることが大事なのではないでしょうか?

最後に、決して私はタバコをすすめている訳ではないので、ご自身の判断で吸う・吸わないは決めてくださいね。もちろん、未成年は大人になるまで吸ってはいけません。

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