即効で幸せになる方法・・・食事にあり!


即効で幸せになる方法・・・食事にあり!


 

タイトルで話のほぼすべて完結してしまいますが、

「なんか最近しんどいな・・・」

「気分が全然晴れないな・・・」

「楽しいことないかな・・・」

なんて思っている方には、まず伝えたい話です。

 

1人暮らしの人であれば、好きなものを好きな時に食べるということはさほど難しいことではありませんが、

家族やパートナーと一緒に住んでいると、なかなかその日・その時に食べたいものが食べられないことはよくありますよね?

 

私は食事が、最も即効性のある気分を良くする薬だと考えています。

事実、自分の好きなものを食べるとセロトニン(幸せホルモン)が生成されます。

(好きなものと言っても偏食はNGです)

 

「え、本当にそうなの?」

と思う方も多いと思いますが、数多くの食材の中にセロトニンを作るための成分(トリプトファン)が含まれているのです。

特に成分としていいのは、バナナなどがあげられますが、

私は、好きなものを食べることが一番幸せを感じると思います。

 

例えば、高級肉を奮発して買ってきたとします。(肉嫌いの方はすみません。)

せっかくいいものを買ったのだからおいしく食べたいと思いますよね!?

焼く時もきっといつもより焦がさないよう、慎重になると思います。

味付けや、付け合わせにもこだわる方もいれば、少しいいワインを用意する方もいるかもしれません。

そうして、わくわくしながら食べるお肉は、まさに幸せそのものを食べているかのような実感が沸くことでしょう。

1日の嫌な出来事も、もしかすると吹き飛んでしまうかもしれません。

 

このように、実際に食べ物が身体に入る前から、楽しいことを考えることが出来ます。

なかなか気分が晴れない、調子が上がらないというのは、

1日を幸せ・普通・不幸の三3段階評価で振り返った時に、

不幸だと感じる時間がかなり多く、幸せだと感じる時間が極端に少ないのでしょう。

もっと言えば、幸せと感じる時間そのものがない人もいるかもしれません。

 

そうした時に、幸せな時間を確保するために手っ取り早いことが食事にあると思うのです。

話しは少し脱線しますが、

私はお酒が大好きなので、よくおつまみを自分で作ったりします。

このお酒と合うつまみは何かといろいろ考え、お酒と一緒につまんでいるものをイメージします。

そのイメージの食材を自分好みに調理をして、自己満足するのです。

 

なかなか時間に追われている時は、既製品で済ませてしまうことも多々ありますが、スーパーで買い物をしている時やキッチンに立って料理をしている時は、楽しい時間を過ごしていると自分の中ではそう感じます。

 

さて、ここまでの話を聞いて、

「バカだな、アホだな・・・」

「そんなことで幸せになれるなんて良い性格ですね。」

なんて思われるかもしれませんが、

自分が幸せに感じることをオーバーに捉えることって、悪いことなのでしょうか?

 

多くの人は、自分の不幸に注目して嘆くことが多いかと思いますが、

幸せに注目する方が人生楽に生きられませんか?

 

人生1度きりしかないのです。

些細な幸せも噛みしめて、苦しみは受け流して、

人生を振り返った時に、幸せでいたと思える時間を少しでも増やせたらいいと思いませんか?

私は相談者さんに宿題を出すのですが、その中に「幸せの強調訓練」というのがあります。

ただでさえ、嫌な記憶は定着しやすく、良い記憶は忘れてしまうので(学習効果によって失敗を再度犯さないようインプットされやすい為)

幸せだったり、良い記憶は多少盛ってもオーバーに自分の記憶に焼き付けた方がバランスを保ちやすいのかもしれませんね。

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