自分自身をブランディングしよう!


自分自身をブランディングしよう!


 

マーケティングや経営の分野では、ブランディングという言葉があります。

これは、一般的に企業が提供するサービスを独自のものとすることで、差別化を図りブランド化していくというものです。

なので、一概に高価なブランド店のようなイメージだけとは限らず、スーパーなどに陳列されている商品においても、ブランド化したものは沢山あります。

例えば、マヨネーズと言えば、赤ちゃんのマークのところか!

ピザ屋と言えば、値段を考えると持ち帰りが半額になるあそこか!

家具を買うなら、おっ、値段以上のとこだよね!

このように思ったり、考えたりするのは、企業がブランディングに成功していると言えるでしょう。

 

さて、今回お話ししたいことは、ブランディングは何も企業だけのものではなく、個人レベルでも大事な事ということをお伝えできればと思います。

自分に自信のない方や、自己肯定感のない方、就職を考えている方、企業や家庭で存在意義を感じたい方などは必見です。

 

ブランディングを意識する職業はたくさんあります。

テレビなどのタレントさんや、美容師さん、ユーチューバ―、整体師さん、弁護士さんに歯医者さんなども考えることでしょう。

タレントさんなどはイメージが付きやすいかもしれませんが、お料理タレントやママタレント、おねえのタレントにイケメンタレントなどまさに自分をブランディングしてそう呼ばれるようになったのだと思います。

 

ただ、漠然と「頑張ります」だけでは、競争相手が多い世界では差別化をすることが出来ません。

そこで、「~といったら自分のことだ」とイメージを持たせるように自分をブランディングしていくのです。

そういった中で、タレント性やオーラのようなものは磨かれていき唯一無二の存在になるので、関連分野では引っ張りだこという状態が出来上がるわけです。

 

さて、みなさんご自身はどうでしょうか?

「別にタレントでもないし、関係ないでしょ・・・」

なんて思わないで下さい。

 

あなたも間違いなく、唯一無二の存在なので、自分を上手くブランディングすることが出来れば、人気者になれるはずです。

人気者だけではありません。

頼りになる人、信頼のおける人、安心できる人、レスポンス(反応)の早い人など自分の見られたいように見せることも可能になります。

前置きが長くなってしまいましたが、では、どうすれば自分をブランディング出来るのかその方法の一例を紹介します。

 

STEP1:自分をよく知ること

就職活動の真っただ中の人は、自己アピールなどで目下研究中かもしれませんが、これは非常に大事なことです。

自分自身を知らなければ、どう自分を変えていくことが出来るのか、どう変わりたいのか、どういう努力なら惜しみなく出来るのかなどを知らないということです。

反対に知ることが出来れば、自分の軸や芯をずらさずに前向きになれることでしょう。

 

STEP2:客観的に人にどう思われているのかを受け止めること

自分の方向性が定まったところで、他の人から受け入れられないものではブランディングは失敗に終わります。

正直に自分のことを評価してくれる、見てくれる存在と言うのは大きいものです。

言わば飲食店などに置いてある、お客様の声と同じようなものなのです。

仮にそこを改善できれば、多くの人から認められるようになると思います。

ただ、素直に自分に意見をしてくれる人は実際には少ないかと思います。

また、自分に批判的な意見ならば、拒絶してしまい、素直に受け止められないこともあるでしょう。

しかし、自分をブランディングしたいのならば、そこはぐっと堪えて声を聴いてみて下さい。

きっとそこには、あなたをもっと素敵に変えるヒントが隠されているはずですよ!?

 

STEP3:定期的に自分をチェックすること

1,2が十分に出来て、行動に移せているなら、もうブランディング完成は目の前です。

しかし、日常生活を送るうえで、様々な刺激があなたには襲います。

大事な仲間からの心無い言葉や、家族・職場の環境の変化、自分の信じていたものが裏切られてしまうことなど自分のブランディングの方向性を変えてしまうかもしれない出来事はたくさんあります。

 

そうした中で、知らず知らずのうちに自分というものを見失って、ブランディングどころか自分が分からなくなってくることもあるでしょう。

そうしたら、またSTEP1からやり直せばいいのです。

それは、後戻りではありません。

今までの経験から自分を見つめなおし、人生をサクセスストーリーにするための秘密の作戦会議をしているようなものです。

 

作戦会議は、焦ってもいい考えは浮かびません。

じっくりと腰を据えて、自分のペースで考えていきましょう。

必要ならば、会議のメンバーとして私もお手伝いしますので、ご連絡下さい。

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