カラオケ療法(音楽療法)


カラオケ療法(音楽療法)


 

今回は、私のオリジナルの療法であるカラオケ療法について紹介します。

オリジナルと言いましても、裏付けとなる理論を持っていますので、ある程度効果を実感できる方も多いと思います。

どんなことをするかと言うと、いたって簡単で、好きなアーティストの歌をその人になったつもりでヒトカラ(1人カラオケ)をし、採点機能を使って遊ぶだけです。

 

「なんだそれは!?」

と思った方も多いかと思いますが、やり方次第でかなりのストレスを軽減させることが期待されます。

 

まず、カラオケは声を出すので、日頃の自分の内に押し込めたもやもやを発散させてくれます。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、本当にポイズン(毒)なんです。デトックスという意味でも声を出すというのはすっきりするものですよ。

 

また、ヒトカラなので、周りの目を気にすることなく歌に集中できます。

最初は、非常に入りにくいと感じる方も多いかと思いますが、勇気を出して一度やってみると、3回目~5回目くらいには慣れてくるかと思います。趣味が無いという方も、隠れて修行してみてはいかがでしょうか?

 

アーティストになったつもりというのも、非常に心理的に良い面があります。

これは投影法という考えからヒントを得たのですが、悩みを抱えた人や生き辛さを感じている人、または自分自身を変えたいがどうしようもないと思いこんでいる人は、往々にして「自分だけで」どうにかしようとしている人が多い傾向があります。

そうなるとものの考え方が、自分だけになってしまい、客観的に物事が考えられなくなってします。

沢山の選択肢があるものも、「これしかない」と感じてしまうようになるでしょう。

そこで、好きなアーティストに一時的に心を預けることで、自分の辛さをも預けてしまおうということです。

これが上手くいけば、少し心が楽になり余裕が生まれたり、歌いながら自分の本当の気持ちに気付いたり、物事から少し距離を取れ客観的に見られるようになる可能性もあります。

 

最後に採点機能についてですが、何の目標もなく歌うのも面白くありません。

自分の努力が実を結び、少しずつ点数に反映されれば自身に繋がると思います。それが1つの成功体験になるので、ポジティブにもなれるかと思います。また、誰かと行った時に上手く歌えれば褒められると思うので、それもいいことですよね。

実は、この療法は半年ほど前から構想はあったのですが、体系化出来なかったのは、この点が私自身も上手く出来なかったからなのです。今までは、90点台など出たらめちゃくちゃラッキーというレベルでしたが、この半年間で90点台が出る曲も10曲以上増えて93点までは出るようになりました。わりとコツが重要だったので、もし興味があれば教えますのでお気軽にお問い合せ下さい。

 

今回の療法は説明が難しく、大変読みづらい記事になってしまったかと思いますが、いかがでしたでしょうか。

当カウンセリングルームには、「まねきねこ」さんの割引チケットも置いてますので、ぜひご利用下さい。

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