名曲3曲から学ぶ、生きるためのヒント


名曲3曲から学ぶ、生きるためのヒント


 

歌うの大好き、聴くのも大好きカウンセラーの林です。今回は、個人的に言い歌詞だなと思う3曲を紹介しますので、お付き合いください。

 

1曲目は、Mr.Childrenの『名もなき詩』です。特に感銘を受けた部分は、

愛はきっと奪うでも、与えられるものでもなくて、気が付けばそこにあるもの。街の風に吹かれて唄いながら妙なプライドは捨ててしまえばいい、そこからはじまるさ

という部分です。

 

恋愛をしていると、ついつい自分の思いが先走ったり、熱くなりすぎてしまって、相手を奪いたくなったりすると思います。また、付き合ったとしても愛は与えられて当然だと思ってしまうこともあろうかと思います。

 

しかし、相手が側にいてくれる、話をしてくれる、笑顔を見せてくれる、こういったことだけでも愛ではないでしょうか?

そう、気付いたり、角度を変えれば愛ってそこら中に溢れているものなのだと思います。

 

後半の部分に関しては、相手をステータスで判断したり、「こうあるべき」という妙な基準やプライドは、相手をまっすぐ見つめることの妨げになると思います。

1回フラットな状態であるがままにいられると肩の力が抜けて楽に生きられるかもしれませんね。

 

2曲目は、PUFFYの『これが私の生きる道』です。特にいいなと感じたところは、

もぎたての果実のいいところ、そういうことにしておきな、角度変えれば、またいい感じ』という部分です。

当時この曲を聴いていた時は、全く意味など考えていませんでしたが、これも改めて聴くと非常に深いですね。

 

何か大人になると、自分自身が完成されていくように感じますが、未熟な部分っていっぱいあるんですよね。

そういう部分に向き合うのは嫌だし、負けた感じがするし、恥ずかしいかもしれません。ただ、この歌詞のようにもぎたての果実だと思えば少し向き合う勇気が持てるような気がしませんか?

あとは、見方や角度を変えればきっといい感じになるはずだと私も思いました。

 

ラスト3曲目は、Aqua Timezの『決意の朝に』です。この曲もサビ部分の、

辛い時、辛いと言えたらいいのにな、僕たちは強がって笑う弱虫だ。淋しいのに平気な振りをしているのは、崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ

というところです。

 

説明する必要も無いかもしれませんが、本当に歌詞の通りだと思います。苦しかった話や、辛い話を笑ってする方はよくいらっしゃいますが、辛ければ辛いって1回泣き崩れたっていいと思うのです。

辛いことから目を背けて平気な振りをして笑っているのは、弱虫なのかもしれない。一度弱虫な自分を受け入れて強虫(ツヨムシ)になればいいじゃないですか(笑)

 

今回は、3曲紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

もちろん、引用した部分以外の箇所も素敵な歌詞があるので、興味があったらぜひ聴いてみて下さい。

 

なかなか、弱い部分を出したりするのが、恐いという方は、しっかりと私が受け止めますので、遠慮なくいろいろ話してくださいね!!

楽しく、いろんな感情を出しながら、あなたと一緒に生き方を考えていけるといいなと思っています。

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