自分を励ます言葉「別格」


自分を励ます言葉「別格」


 

みなさんは、別格という言葉を聞いたときに、どのような印象を受けるでしょうか。

 

「あの人は、別格だから私には敵わない」

「身に付けているものから、何から何まで別格だ」

「このお店は、他の店と比べて別格だ」

 

このような感じで使われるかと思います。

今回の記事の主旨は、その別格という言葉を自分にかけてあげて欲しいなということです。

 

日本人の多くは、良くも悪くも人と比べてしまいがちです。

それは、集団生活を送る中で、どうしても優越をつけられてしまう経験が多いからだと思います。

 

学校生活では、運動会で順位が付いたり、テストの結果で順位が付いたりします。

社会に出ても、営業成績や年収、持っている物だったりと意識したくなくてもしてしまうと思います。

 

人と比べる競争が必ずしも悪だとは思いませんが、それは相手へのリスペクトがなければ悪として捉えても致し方ないかと思います。

 

スポーツなどの場面では、試合が終われば必ず選手同士で握手しますよね?

私は、ラグビーをやっていたので、「ノーサイド」の精神は、そこで培われたのかもしれません。(分からない人はすみません・・・)

 

話は戻りますが、テストや営業成績で振るわなかった人に対して、リスペクトの精神はあるのでしょうか?

むしろ、相手を馬鹿にしたり、蔑んだりと、散々な目に合うことになりませんか?

 

これは完全に私見になりますが、私はリスペクトのない人からの発言は、真に受けず取り合わなくてもいいように思います。

 

そんな自分が傷ついたときに、この「別格」という言葉を自分にかけて貰いたいのです。

くれぐれもネガティブに「私はこんなことも出来ないなんて、別格なんだ」という使い方はしないで下さいね!!

 

みんながみんな、この別格の精神が持てれば、きっと世の中は幸せになると思います。

 

目の前の相手は別格、家族や周りの人も別格、会社や地域も別格、国を飛び越え世界も別格、そして私自身も別格・・・

世界の平和は、「あなたはあなた、私は私」の平等で成立します。

 

人間に上も下もありません。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

あなたは、すでに別格な存在なんです。

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