マスクやトイレットペーパーの買い込みについて思うこと(新型コロナ)

マスクやトイレットペーパーの買い込みについて思うこと

最近は世間話でも、コロナウイルスの話題に触れることが当たり前のようになっています。

目に見えない・未知なるものは本当に怖いものです。

それは、あらゆる想像を働かせて最悪のシナリオを自分の頭に思い描くことが出来るからでしょう。

対人・人の心にも言えることなんですけどね・・・

さて、今回は私の考えを交えながら、マスクやトイレットペーパーの買い込みについて思うことを記そうと思います。

そもそも、何で多くの人が買い込みをするのか?

トイレットペーパーの買い込み

答えはすごくシンプルなことで、「自分が損(不利益を被る)をしたくない」からでしょう。

転売目的ならば、「自分が得をしたい」と考えているのでしょうね。

「自分が損をしたくない・得をしたい」というのはすごく自分勝手に聞こえるかもしれません。

・他の人への思いやりがない

・自分だけ良ければいいのか

などと考えてしまうと思いますが、人ってみんな自分勝手なんですよね・・・

私自身もそうだと思います。(買い込みはしてませんが)

今の世の中を生きていくには、相手への思いやりの前に自分勝手にわがままに図太く生きた方がいいのかもしれません。

他人に優しくできる=自分に優しくできる

頑固おやじのラーメン

さて、ここからが話のメインテーマになってきます。

自分勝手が行き過ぎるとどうなると思いますか?

おそらく、相手が許せなくなってくると思います。

実在するのか分かりませんが、頑固おやじのラーメン屋さんは怒った表情をしているイメージありませんか?

腹が減っていれば、麺をすすりたいのに、「スープから先に!!」なんて怒られたりして・・・

でもここでちょっと考えてみてください。

ラーメン屋の大将は、ラーメンを食べるときにスープからいかないと都合が悪くなりますよね?

本当は麺から食べても、チャーシューを食べても、煮卵から食べてもいいはずなのに・・・

他人に優しくできない(寛容になれない)がために自分の行動まで制限されていると思うのです。

この点が、とっても大事なことです。

自分や相手に対して「~すべき、~ねばならない」という決めつけは自分自身を苦しめてしまうのです。

なので、他人に優しくできない=自分に優しくできないということになり、裏返せば、

他人に優しくできる=自分に優しくできるという方程式が成り立つということです。

あなたはこれからどうしますか?

あなたはこれからどうしますか?

もし、1人1人がマスクやトイレットペーパーを自分の普段使う分だけに留めることが出来れば、

需要と供給のバランスは正常に戻って、多くの人の手元に自然と届くようになるでしょう。

そうすれば、スーパーやコンビニ、ドラッグストア巡りをしなくとも最寄りの場所で買うことが出来るようになると思います。

買い込みに限った話ではなく、自分のために相手に優しくしてみてはいかがでしょうか!?

私も微力ながら、相手に優しくしたい人をカウンセリングを通して応援していこうと思っています。

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