ワンオペ子育ては危険がいっぱい

ワンオペ子育ては危険がいっぱい

私自身2児の父親ですが、子育ては本当に大変ですね。

世のお父さん・お母さんにぜひ見てもらいたい記事です。

子どもが言うことを聞かない⇒ストレスに感じたりイライラして当たり前

「子どもは言っても分からない」と頭では分かっていると思います。

しかし、目の前で危険なことをしたり、だだをこねて約束を破られたりすると、頭に来ますよね?

それでも親として子どもと関わっていかねばなりません。

その辛さ、職場で例えるならば、

全く言うことを聞かない部下の面倒や、自分の気持ちを全く理解してくれない上司と四六時中いるようなものです。

まあ職場ならば仕事が終わればさよならなので、まだましかもしれませんが・・・。

そんな状況であれば悩みは無限に湧いてくるかと思いますが、

そんな悩みを自分のパートナーに聴いて貰えない状況は、とてつもないストレスがかかるものだと思います。

自分が我慢すればいいという発想は、確実に自分の心にダメージを与える思考なので誰でもいいので我慢せずに気持ちを吐き出して下さい。

恐怖で押さえつけると子どもはおかしくなる

恐怖で押さえつけると子どもはおかしくなる

では、ガツンと叱りつけていいのでしょうか?

不登校・引きこもり・精神疾患・DV・軽犯罪や依存症などの相談に来る方の多くは、家庭環境に問題があった方が大半です。

ストレスは弱い人(何も言い返せず我慢する人)に集まる習性があります。

DVや精神疾患等は連鎖するという話もありますが、代々ストレスが下に下に受け継がれているということなのでしょう。

子どもが全然言うことを聞かなくて切れそうになる気持ち、ほんとーーーに良く分かります!

そんな時は、お父さんかお母さんどちらか余裕のある優しい関りが出来る方に任せてみませんか?

母子家庭・父子家庭の方も、困ったときは他の人の力を借りるというのは、恥ずかしいことではなく、賢い選択だと私は思います。

大勢で子育てをすれば子どもの可能性もそれだけ広がる

大勢で子育てをすれば子どもの可能性もそれだけ広がる

もし、絶対的な力を持ったお父さんの下に生まれたとすると、

成人しても無意識の中にお父さんの支配を受けている可能性があります。

それは、子どもにとって親は絶対的な存在だからです。

どんなひどい仕打ちをされようが、親は親なので愛されたい・認められたい気持ちはいつまでも変えられないものなのです。

世の中にはいろいろな考え方があるので、このお父さんに限らず、

多くの人の考え方に子どもが触れることで、それだけ子どもの考え方や感じ方も広がるでしょう。

一番大事なのは子どもの立場になって話を聴くこと

一番大事なのは子どもの立場になって話を聴くこと

子どもの立場になるというのは、子どもの言うことを何でも聞くということではありません。

大事なのは、子どもの気持ちを分かってあげる、分かろうとする姿勢で関わるということです。

分かるというのは賛成するということではないので、

十分に気持ちを受け止めたうえで、親の気持ちを伝え返せばきっといい関りが出来るでしょう。

余裕のない親はいい子育てが出来ない!?

余裕のない親はいい子育てが出来ない!?

個人的な考えにはなりますが、いい親はよく笑う親だと思っています。

親も1人の人間なのでしんどい時や辛い時はたくさんあると思います。

ワンオペ子育ては親から余裕をなくすことだと思うので、頼れるものはどんどん頼ってみてはいかがでしょうか?

宣伝になりますが、先日当カウンセリングルームでもしずおか子育て優待カード事業に協賛しました。

カウンセリング料金から10%引かせて頂きますので、ぜひご利用ください。

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