復縁 ケンカ 仲直りの仕方

復縁 ケンカ 仲直りの仕方

この記事では、復縁やケンカの仲直りの仕方を紹介しようと思います。

ただ、具体的に何をすべきかはケースバイケースなので、

どういう気持ちで接するかという紹介となりますのでご理解ください。

自分が絶対に正しいとは思わないこと

私のカウンセリングルームにも、復縁したい、仲直りしたいというご相談を受けることが多くあります。

お話を聴かせていただく中で、

・「こんなことがあったんですが、ありえないですよね?」

・「自分はこれだけ一生懸命にやっているのに、なぜ相手は分からないのか!」

このようなことをお話しする方が非常に多くいます。

もちろんお話しすることは最大限尊重します。

ただ、復縁や仲直りすのにあたって、このような考え方はいいのでしょうか?

自分と違う意見を言う人は敵だと感じる

自分と違う意見を言う人を敵とみる

自分には自分の言い分があるのと同じように相手には相手の言い分があります。

相手の言い分を受け止める前に、自分の言い分を言ってしまうと相手はどう思うでしょうか?

例えば、いつも仕事で忙しいご主人が休みの日に珍しく洗濯物を畳んでくれたとします。

そんな時に、「私は毎日やってるけどね!」とか「汚いじゃん、はいやり直し」などと言われたら2度とやりたくなくなってしまうでしょう。

もちろん、世の多くの奥さんは見返りなく家事を休みなくこなしていることかと思います。

そのような中で一日やそこら少し家事をやったくらいで、全部やっているような態度を取られれば腹が立つのも無理はありません。

でも、ちょっとだけ待ってください!!

出来は悪いかもしれませんが、一応ご主人は手伝ってくれたのです。

まずは、「ありがとう、助かったよ」と受け止めた方が後々ケンカにならずに済むと思いませんか?

このように、自分と反対の意見や考えを主張されると相手に対して嫌悪感を抱くことはみなさんも経験上あろうかと思います。

押し付けられた意見は聞きたくないのが本音

押し付けられた意見は聞きたくないのが本音

みなさんは、子どものころに親から「勉強しなさい!!」と言われませんでしたか?そんな時どう思いましたか?

「今やろうと思ってたのに・・・」

「言われなくても分かってるよ」

「やる気がなくなっちゃうな」

などと感じませんでしたか?

そう人は誰だって、強く押し付けられたものには反発してしまうものです。

命令口調ばかりの上司の言うことは聞きたくないですよね?お姑さんの圧力からは逃れたいですよね?

夫婦や友達も同じです。

自分の考えが絶対に正しいと相手に押し付けようとする内は仲良くなりようがありません。

自分の考えや常識、気持ちは一旦置いて、相手のことを分かろうとする姿勢が必要かもしれません。

当事者は冷静に客観的になることが難しい

当事者は冷静に客観的になれない

一度熱くなったものを冷ますのには時間がかかります。

一度熱した鉄のように、見た目は普通でも触ると火傷することもあります。

そんな時は、第三者に熱を放出してください。

熱くなった時に、無理にどうにかしようとすると、2度と元に戻らないほど変形するかもしれません。

利害関係のない第三者でもいいですし、カウンセラーでもいいので、1度相談してみると少し客観的になれるかもしれませんよ?

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