心理療法・心理検査

心理療法

カウンセリングのイメージ

当カウンセリングルームでは、来談者中心療法(傾聴主体の相談者に寄り添った心理療法)をベースとしています。

相談者の方のお悩みや抱える問題の解決の糸口は相談者の中にあります。

だから、たとえ正しいアドバイスだったとしても、

「そんなことは頭では分かっている」

「そうは言うけど上手くできない」

などの釈然としないものになってしまうでしょう。

 

当方は、相談者の方と一緒の立場で考え、一緒に解決に向かって歩んでいく過程を大事にしています。

自分の話を十分に聴いたうえで、「こんな風にしてみたら?」と言われるのと、よく聴きもしないで、「こんな風にしてみたら?」と言われるのでは受け取り方が全然違いますよね?

十分に気持ちを吐き切って、それをカウンセラーが受け止めたうえで、「では、今からどうするか?」というのを一緒に考えていきたいです。

 

また、来談者中心療法以外の療法や心理検査に関しては、あくまで相談者の本心や本音(潜在意識を含む)を意識化させる手段として用います。

自分自身と向き合うのは怖い事ですし、新しいことにチャレンジすることもまた怖い事です。

ただ、人が変われるときは「本当の自分に気付いたとき」です。

 

自分自身が自分のために変わりたいという意欲を高めるような関りが出来るよう、日々研鑽に努めています。

 

当カウンセリングルームで良く用いる心理療法は下記リンクを参照してください。

来談者中心療法

認知行動療法

ゲシュタルト療法

交流分析・エゴグラム

フォーカシング

アドラー心理学

精神分析

芸術療法

心理検査

紙とペンとコーヒー

当カウンセリングルームで行う心理検査を行う目的は、

・相談者のパーソナリティの理解

・相談者本人が無意識・無自覚な自分の特性に気付きを与える

以上の目的で使用されます。

したがって、病気の診断等は出来ませんのでご了承ください。

また、費用(各検査3000円)も掛かることなので、実施するかどうかは相談者にお任せしています。

(1~2割程度の相談者の方がご利用されています)

 

よく用いる検査としましては、

エゴグラム

PFスタディ

浅利式絵画診断

こちらの三種類の検査を使用します。

各種検査についてはこちらをご参照ください。

 

心理療法や心理検査、あるいはカウンセラーも合う・合わないなどの相性はあろうかと思います。

私もかつてうつ病で悩んでいた時にいくつかのカウンセリングルームを利用しましたが、行くことが苦痛になるようなところもありました。

 

カウンセリングを受ける目的は人それぞれあるかと思いますが、

症状や状態、気持ちが上向いてきたり、悩みや問題が解消されることに期待感が生まれてくれば相性はばっちりなのだと思います。

 

私は断定的な話し方をするのが苦手なので、「ズバッと言って欲しい!」という方には合わないかもしれません。

もし、話をしてみたいな、聞いてみたいなと感じて頂けましたら、遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

お問い合わせ/予約はこちら

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