うつ・不安・OCD・パニック等の相談

笑っている人形と泣いている人形

はじめに~

当カウンセリングルームは医療機関ではないので、病気の診断などの医療行為は出来ませんのでご了承ください。

ただ、臨床に基づいた心理療法を扱いますので、症状や状態が改善することも多々あります。

私自身、うつ病を3年近く患っていましたが、回復するきっかけとなったのはカウンセリングでした。

もちろん相性の問題もありますので、合わなければすぐに中断しても構いません。

通院中の方は、念のために主治医の先生に許可を貰ってからお越しください。

なお、当カウンセリングルームでは、指導的な関りや、断定的なアドバイスなど強制的な関りは一切しませんので安心してお越しください。

初めてで、不安な気持ちも分かります。

お客様の声カウンセラー紹介なども重ねて参考にしてみてください。

ネガティブマインドのすり込み

顔を覆う人

精神疾患をお持ちの方の多くはネガティブな方が多いです。

これは私の考察に過ぎませんが、

自分の中で処理しきれない問題や課題に直面した時に、

自分をネガティブに評価したり、大袈裟に解釈して納得させることがあります。

・仕事がうまくいかない ⇒ 「自分はダメな奴だ」

・いつも不安を感じている ⇒ 「私は誰かがそばにいないと何もできない」

・よく失敗をする ⇒ 「私は何回も確認しないと絶対に間違いを犯す」

このようなネガティブな思考を自ら無意識に身につけてしまいます。

人は、認知的不協和な状態(自分の中で矛盾している状態)をすごく嫌います。

それを解消すべく、自分が不利になろうとも受け止めがたい現状を納得できる状態に落とし込むのです。

回復の可能性

小さな手を握る

一概に言うことは出来ませんが、先天的な症状(持って生まれたもの)でなければ寛解は期待できると思います。

そうなると、ストレスやトラウマが症状の原因の大きいところを占めると思いますので、1つ1つ取り除いていけば回復に向かうでしょう。

 

自己治癒力というのはすごいもので、「自分はまだまだやれるぞ!」というエネルギーは何よりもいい薬になり得ます。

私は相談者の方の治癒力・成長力・可能性を心から信じて、下向きだった気持ちを上向きに変えられるきっかけを作る関りを心掛けています。

 

無理して当方に来る必要はありません。

何もせずとにかく休みたいし、動けない時は、休んでも大丈夫です。

ただ、「このままでは嫌だから何かしたい!」というエネルギーが芽生えてきたら、ぜひご相談頂ければなと思います。

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