子育て カウンセリング・相談

家族みんな笑顔

~はじめに~

子を持つ親ならば、誰もが自分の子どもに対して叱ったり、嘆いたりするものですよね。

「なんで、言うとおりにしてくれないのか・・・」
「そんなことだと、絶対大変なことになるからよしたらいいのに・・・」
「我が子と思えないほど、憎たらしい!」

などなど、我が子を愛するが故に様々な悩みを抱えていると思います。

子どもは子どもなりの価値観で生きている

腕組みしている子ども

子どもには子どもなりの考えがあり、今まで育ってきた子どもなりの経験則から物事を判断しています。

当然大人に比べて経験値は劣るかもしれませんが、それでも子どもは子どもなりに考えて今を生きています。

闇雲に「そんなことはやめなさい!」と言われても、経験則に無いことは、どうしてやってはいけないのかが理解できません。

そんな時は、自分の体験談が伝わるように真正面に伝えてみてください。
でも、押し付けはダメです。

いくらそれが正論であったとしても、押し付けは子どもの考えを否定するのと一緒のことです。

完璧な親を目指す必要はない

誰も完璧ではない

ついつい、親は完璧な存在でなければいけないと思いがちです。

ただ、人はどこまで行っても完璧になることなどできません。

失敗したっていいんです。怒ってしまっても仕方ありません。

大事なことはその後に素直に謝れるかどうかではないでしょうか?

もちろんただ謝ればいいという訳ではなく、繰り返さないようにしないと謝罪は意味を成しませんが・・・

どうしても怒りでしかしつけが出来ないというのならば、それは子どもの問題ではなく、親であるあなた自身の問題です。

きっとそれも、あなたの親から受けた関りによる影響が大きいと思うので、誰が悪いという話でも無いんですけどね・・・

理想的な関係は、何でも言い合え・何でも受け止められる仲になること

笑顔な親子

どんな人間関係にも言えますが、お互いへのリスペクトは大事なことです。

だから、親の言いなりにするのは子へのリスペクトが足りていませんし、

子がわがまま好き勝手にするのも親へのリスペクトが足りていません。

まずは親が子の思う気持ちを聴いてあげてください。

「聴く=すべてを肯定する」ということではありません。

十分気持ちを受け止めたうえで、自分の素直な気持ちや考えを押し付けないように伝えてみましょう。

それで、分かり合えれば素晴らしい事ですが、分かって貰えなければ仕方のない事なので、「待つ」ということも時には必要になるかもしれません。

カウンセラーの役割

互いの指を絡ませる

カウンセラーさんによって考え方が違うと思うので、私個人の考えとして参考にして頂けると助かります。

基本的に私は相談者を否定することはありません。

ただ、アドバイスや提言するときは、相談者の行動によって相談者自身が傷付いていると感じた時には働きかけをするようにしています。

・本当は怒りたくないのに怒ってしまう

・自分の気持ちのコントロールが上手くできない

・子どもの気持ちが分からず、苦しい

このような時には、専門的な立場で「今、何が出来るか」を一緒に考えさせて頂きます。

 

なかなかプライベートなことを人に話すのは抵抗感があるかもしれませんが、

1人で抱えず素直に「分からない・どうしようもないから聞く」というのは賢い選択です。

 

子どもに寄らず、親に寄らず、あくまで中立的な立場からそれぞれが笑顔になるよう一緒になって悩み考えさせて頂きますので、ご興味をお持ちの方はぜひご連絡ください!

*ちなみに当カウンセリングルームは「しずおか子育て優待カード」協賛店です。(カウンセリング料金10%オフ)

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