
グレイス・ピリオド カウンセリングルームは、本日(10月1日)で開業7周年を迎えました。
これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
7年を振り返って
前職の金融機関からセカンドキャリアとしてカウンセリングを始め、気がつけば7年以上が経ちました。
経験を重ねても、初めてお越しいただく方との時間はいつも「初体験」。慣れることのない緊張感と真剣さを大切にしています。
最近感じること
ご相談をお受けしていると、多くの方が「孤独感」を抱えていらっしゃると感じます。
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自分の気持ちを分かってもらえない
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うまく話せず、理解されていないと感じる
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話を聴いてもらっても、どこかで相手を疑ってしまう
人を信じられない時、誰かと一緒にいても孤独を感じてしまうものです。
カウンセラーとして
知識や技術の習得はもちろん大切ですが、それ以上に「安心感を与えられる存在であること」が何より大切だと感じています。
この安心感を磨き続けることが、カウンセラーとしての一生の学びだと思っています。
これからについて
昨年の目標は「静観」。
新しい挑戦としてラジオ番組に出演したこともありましたが、大きな環境の変化はなく、落ち着いた一年でした。
そして迎える8年目の目標は「ダイエット」。
これまでは抽象的な目標が多かったのですが、今回は具体的に“8年目 → 8キロ減量”を健康的に目指したいと思います。
最後に
「自分をもっと愛せる自分へ」。
私自身も含め、自分を大切にすることが少し苦手な方と一緒に、安心できる自分に近づいていける一年にしたいと思います。

うつ病歴3年。カウンセリングによって症状が寛解した体験を持つ。
現在は産業カウンセラーとして、個人のカウンセリングからメンタルヘルスの研修講師、行政(静岡県・静岡市)の相談員を務める。
「カウンセリングをもっと身近に」をテーマに押し付けない、負担にならないカウンセリングを心掛けています。




