悪い男性の見分け方【5選】

ネクタイを締める男性

恋愛相談などを受けていると明らかに男性側が良くないなと客観的に判断できる人が少なくありません。

そして、不思議なことにそのような男性に引っかかってしまう女性は、何度もそのような男性に引っかかってしまいます。

この記事をしっかり読んで、自分の目を養っていい恋愛が出来るようになっていただけると幸いです。

また、悪い女性の見分け方も重ねて見て頂くと私の伝えたい思いが分かっていただけると思うので重ねてご覧ください。

(悪い女性の見分け方はこちらから)

1.なんでもわがままを聞いてくれる人

一見、自分の言うことを何でも聞いてくれる人は優しい人だと思うでしょう。

しかし、何でもかんでも言うことを聞く人って存在すると思いますか!?

 

いくら好きな相手だろうと、譲れない部分はどこかにあるでしょうし、嫌いなものや苦手なものだってあるはずです。

それらが一切なく、何でも「いいよ!」としてくれるというのは、何か裏があると考えるのが自然でしょう。

 

例えば、接客業や営業を思い浮かべてください。

お客さんのわがままをある程度許容できるのは、売り上げや成果があるからですよね?

これはまさに裏があるからこそ自分の思いを隠すことが出来るのです。

 

【ワンポイントアドバイス】

見せかけの優しさに惑わされないようにするためには、相手の弱点を知ることがコツになるのかもしれませんね。

2.口が上手い人、説得力のある人

口のイラスト

口が上手く、説得力のある男性は知的に見え、心理的に女性はそのような男性に魅力を感じてしまいます。

ただこれも注意が必要になるでしょう。

 

恋愛や結婚は勝負事ではないですし、仕事でもありません。

好きな女性をいちいち説得にかかるというのは、何か目的や下心があってのことですよね!?

 

『好き』という感情は理性で推し量れない部分があるはずです。

訳が分からないけど好きになるのが恋愛のスタートラインなのではないでしょうか?

 

最初から理詰めで淡々と男性側の思いや考えを押し通せるほど恋愛はスマートにいかないものですよ。

下手をするとモラハラ男に化ける可能性も・・・

 

【ワンポイントアドバイス】

何となく上手く丸め込まれているなと感じたら、少しその男性とは距離を取った方が良いでしょう。

3.連絡のペースが読めない

スマートフォン

これは、メール不精、ライン不精の人もいるので一概には言えませんが、やや注意は必要かもしれません。

 

ただ連絡が1日2日と空いてしまうのは、やや気になるものです。

メッセージのやり取りなんてその気になれば数十秒で済みますよね?

 

・本当に好意はあるのか?

・他にも付き合っている人がいるのではないか?

このように疑いたくなるのも当然です。

 

もちろん仕事など何らかの事情があれば、前もって伝えておいたり、聞かれたときにはっきりと答えられると思います。

【ワンポイントアドバイス】

相手の生活習慣が見えない男性は怪しいと思った方がいいのかもしれません。

4.家族の話をしない男性

口を紡いで遠くを見る男性

この点については、男性自身が悪いという話ではないのですが、付き合ったり結婚する相手としては注意が必要になるでしょう。

 

結婚や恋愛で上手くいかない最大の原因は、『価値観の不一致』です。

ではこの価値観とはどこで形成されるかというと多くは生い立ちと考えるのが良いでしょう。

 

必ずしもみんながみんないい家庭環境で育っているとは限りません。

DVや虐待を受けて育ったのであれば、心にトラウマを抱えるケースも少なくありません。

 

実際に私のカウンセリングルームにいらっしゃる男性のDV加害者の多くは、家庭環境に問題があった人がほぼ100%です。

奥さんから話を伺うこともあるのですが、結婚前の付き合っている当時はまだよかったと言っている人が大半なのです。

 

男性もかつては被害者だったので根っからの悪い人ということは決してないのですが、

そうかといって自分のパートナーに危害を加えていい理由にはなりません。

 

優しい女性の方はそのような部分も含めて愛して、私が変えてあげようと思うかもしれませんが、専門のカウンセラーであっても変わるかどうかは半々です。

自分の人生をなげうってまでその男性に魅力があるのでしょうか・・・

【ワンポイントアドバイス】

家族仲などは確認しておくといいかと思います。

5.そのほか細かい部分

ベッドで見つめ合う男女

まとめて解説すると大変なことになりそうなので、下に注意したい人を列挙しておきます。

 

・店員さんや友人など自分以外の人にあたりが強い人

・謝れない人

・こだわりが強い人

・感情の起伏が激しい人

・嘘をよくつく人(冗談であっても)

・考え方が極端な人=グレーゾーンが無い人

・自罰的もしくは他罰的な人

 

程度の問題はあるかもしれないですが、上に挙げた方も少し注意が必要かもしれません。

何となくこの人少数派だなと感じる言動があったら、心に二面性を抱えているケースがあります。

 

直接あなたに危害を加えるかは分かりませんが、放っておくとあとで苦労することになるかもしれません。

【ワンポイントアドバイス】

あれ?おかしいな?と思うことはそのままにしないこと。

~最後に~

泣いている人のイラスト

もし、この記事を男性が読んでいたら不快な思いをさせてしまったと思います。申し訳ございませんでした。

ただ、私もかつては悪い男だったのだと思います。

人に気を遣いすぎて優しすぎるくらいでしたし、しょうもない嘘はよくついていましたし、妙なプライドがあって謝ることも出来ませんでしたし・・・

結果、私はうつ病を患って家族に多大なる迷惑をかけることになりました。

幸い妻はまだ連れ添ってくれていますが、捨てられることも十分に考えられたでしょう。

 

話がそれてしまいましたが、悪い男の背景にはそれなりの理由があるのです。

ただ、それをパートナーがどこまで付き合うかを決めるのはパートナーである女性次第。

 

個人的にはDVや虐待など犯罪行為があれば一発アウトだと思います。

恋愛も結婚も自分と相手が幸せになるためにするので、過度な我慢はお互い厳禁です。

 

本音をさらけ出せ、お互い認め合える人が運命の人(いい男性)だと思いますので、

人間関係で損をしないようにするにはコミュニケーションスキルを高めておくに越したことはないでしょう。

 

当カウンセリングルームは、コミュニケーションの資料やワークもカウンセリングに取り入れていますので、

ご興味がありましたら是非お問い合わせくださいね。

 

また、夫婦カウンセリングのご相談も受けていますので、関係性を見直したい方などは遠慮なくご相談ください。

お問い合わせ/予約はこちら

関連記事一覧

  1. 拳を掌で受け止める
  2. 親友や友達の作り方
  3. 恋愛
PAGE TOP
LINE@友だち追加